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文化庁主催 次代を担う子どもの文化芸術体験事業

「おどり・躍る・踊ろう!」次代を担う子どもの文化芸術体験事業とは・・・

小学校・中学校等において、一流の文化芸術団体による舞台芸術公演を行い、また は、小学校・中学校等に芸術家を派遣することにより、 次代の担い手となる子ども たちの発想力やコミュニ ケーション能力の育成を図り、将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上に つなげることを目的としている文化庁主催の事業です。

プログラム日本舞踊を鑑賞するだけでなく、事前にワークショップに参加し、本公演でその成果を活かし舞台上でプロの演者と共演するなど、子どもたちの<参加・体験>が、最大の特徴となっています。

公益社団法人 日本舞踊協会では、本事業の制作団体として全国各地を廻り、学校の体育館で本物の日本舞踊のおもしろさ、たのしさを伝えています。

約3時間でいつもの体育館が劇場に変わります!!

1.展示コーナー

開演前に小道具や衣装、楽器に触れてもらいました。

2.義太夫「ににんさんばそう」

二人のさんばそうがお互いをはげましあいながら、ヘトヘトになるまで激しく踊るところがみどころです。

3.さんばそうになってみよう!

楽器の紹介のあとは、いよいよさんばそうになって踊りを体験します!事前のワークショップで作ってもらった「烏帽子」と「鈴」を使いました。

4.おどり・躍る・踊ろう!

まず、「礼にはじまり礼におわる」という日本舞踊の基本的な礼儀作法を学びます。ご挨拶ができたら、今度はみんなで踊ってみましょう!事前のワークショップで踊ったことのある人も今日はじめての人もみんな一緒になって、会場いっぱいに大きな踊りの輪を広げます。

5.義太夫「やぐらのおしち」

文楽の人形の動きを真似た「人形振り」という独特な踊り方で恋する娘の一途な気持ちを表現します。